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山県伊三郎 やまがた いさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山県伊三郎 やまがた-いさぶろう

1858*-1927 明治-大正時代の官僚。
安政4年12月23日生まれ。叔父山県有朋(ありとも)の養子となる。徳島・三重両県知事,内務次官などをへて,明治39年第1次西園寺内閣の逓信相。韓国併合の準備をすすめ,43年朝鮮総督府政務総監,大正9年関東長官。のち枢密顧問官。貴族院議員。昭和2年9月24日死去。71歳。長門(ながと)(山口県)出身。本姓は勝津。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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