山県俊信(読み)やまがた としのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山県俊信」の解説

山県俊信 やまがた-としのぶ

1848-1904 明治時代の軍人
嘉永(かえい)元年生まれ。もと周防(すおう)山口藩士。明治2年大阪青年舎にはいり軍隊教育をうけ,西南戦争,日清(にっしん)戦争従軍日露戦争では近衛(このえ)後備歩兵第一連隊付として出征,輸送船常陸(ひたち)丸で玄界灘を航行中,明治37年6月15日ロシア艦隊の襲撃をうけ自刃(じじん)した。57歳。死後陸軍中佐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む