コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山県昌景 やまがた まさかげ

1件 の用語解説(山県昌景の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山県昌景 やまがた-まさかげ

?-1575 戦国-織豊時代の武将。
武田信玄,武田勝頼につかえ,譜代家老衆にすすむ。兄の飯富虎昌(おぶ-とらまさ)が武田義信の謀反に連座したため,飯富から山県に改姓。駿河(するが)(静岡県)江尻城代となり,天正(てんしょう)3年5月21日長篠(ながしの)の戦いで戦死した。初名は源四郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山県昌景の関連キーワード織豊時代安宅康重佐知景則武田信実(2)土屋貞綱土屋昌次本庄慶秀本多光典正木正康和田業繁

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

山県昌景の関連情報