コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山蛭 ヤマビル

2件 の用語解説(山蛭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

やま‐びる【山×蛭】

ヤマビル科のヒル。全長2、3センチ。体は平たい円柱状で茶褐色。背面に3本の縦縞がある。本州・四国・九州の山間の湿地に多く、人間や獣から血を吸う。かさびる。 夏》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

やまびる【山蛭】

ヒルの一種。体長約2センチメートル。ナメクジに似て細長いが扁平。前後端に吸盤をもつ。褐色の地に黒い縦条が三本ある。山間の湿地にすみ、人間や獣に付着して吸血する。雌雄同体。本州以南に分布。 [季] 夏。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

山蛭の関連キーワードヤマビル赤魚雨蛙馬蛭笄蛭血吸蛭鍋鶴山娘求仙

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

山蛭の関連情報