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山野清平 やまの せいべい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山野清平 やまの-せいべい

1861-1895 明治時代の実業家。
文久元年生まれ。家業は酒造業。明治14年富山県ではじめての新聞「越中新誌」を創刊。17年「中越新聞」を発刊し,21年「富山日報」とあらため立憲改進党支持を表明。この間15年富山銀行を設立。県会議員もつとめた。明治28年9月17日死去。35歳。越中(富山県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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