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岡岷山 おか みんざん

美術人名辞典の解説

岡岷山

江戸後期の画家・安芸広島藩士。名は煥、字は子章、通称は利源太。画ははじめ勝田幽渓に、のち宋紫石に学ぶ。文化3年(1806)歿、73才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡岷山 おか-みんざん

?-? 江戸時代中期の画家。
安永(1772-81)ごろの人。安芸(あき)広島藩の浅野家につかえ,画法を宋紫石(そう-しせき)にまなんだ。厳島(いつくしま)神社に「松竹梅図」額がのこされている。名は煥。字(あざな)は君章。通称は源太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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