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岡本素光 おかもと そこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡本素光 おかもと-そこう

1898-1978 明治-昭和時代の僧,宗教哲学者。
明治31年10月8日生まれ。曹洞(そうとう)宗。明治44年鳥取桂養寺の渡辺月俊について得度。昭和16年母校駒沢大の教授となり,50年総長に就任。この間,千葉の真如寺などの住職をつとめた。昭和53年8月22日死去。79歳。鳥取県出身。号は天室。著作に「維摩経講話」「哲学への途」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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