岡田弥三郎(読み)おかだ やさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田弥三郎」の解説

岡田弥三郎(10代) おかだ-やさぶろう

?-1913 幕末-明治時代の商人。
蝦夷(えぞ)地(北海道)の場所請負人の家をつぎ,23場所をうけおう。安政4年小樽-銭函(ぜにばこ)間の道路をひらくなど小樽の開発につくし,のち呉服太物商となった。大正2年10月3日死去。近江(おうみ)(滋賀県)出身。本姓は大梁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む