岡田弥三郎(読み)おかだ やさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田弥三郎」の解説

岡田弥三郎(10代) おかだ-やさぶろう

?-1913 幕末-明治時代商人
蝦夷(えぞ)地(北海道)の場所請負人の家をつぎ,23場所をうけおう。安政4年小樽-銭函(ぜにばこ)間の道路をひらくなど小樽の開発につくし,のち呉服太物商となった。大正2年10月3日死去。近江(おうみ)(滋賀県)出身本姓大梁

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む