コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岡野松寿(初代) おかの しょうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡野松寿(初代) おかの-しょうじゅ

?-1708 江戸時代前期の人形彫刻師。
大和(奈良県)の西大門に住む檜物(ひもの)師(檜,杉などの材で曲げ物をつくる職人)といわれる。祭具製作の余暇高砂の翁(おきな)・(おうな)の人形をつくり,奈良人形の祖とされる。子孫は代々松寿と称した。宝永5年8月10日死去。通称は平右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

岡野松寿(初代)の関連キーワードルニャールダオメー王国ダオメー王国マゼーパフリードリヒ2世和算和算と算額堀場製作所伊藤坦庵お染久松

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android