岩田正(読み)いわた ただし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩田正」の解説

岩田正 いわた-ただし

1924- 昭和後期-平成時代の歌人
大正13年4月30日生まれ。窪田空穂(くぼた-うつぼ),窪田章一郎に師事し,昭和21年「まひる野」創刊に参加。31年歌集「靴音」発表後は短歌評論に活躍する。53年妻の馬場あき子と「かりん」を創刊。平成18年「泡も一途」で迢空賞。23年現代短歌大賞。東京出身。早大卒。著作に「抵抗的無抵抗の系譜」「土俗思想」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む