

るなり」(段注本)とあり、〔爾雅、釈山〕も同訓。由は
(ゆう)と同源の字で、
は
が熟して中が油化し、外皮が
(ひさご)形となることを示す字。それで由は油の初文であり、また由に中空の意があって、宙・軸のように用いる。岫はくき、洩れて欠けるところで、山穴の意となる。
jiuと声近く、中空あるいは欠失のところがあるものをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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