島津久柄(読み)しまづ ひさもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島津久柄」の解説

島津久柄 しまづ-ひさもと

1734-1805 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)19年6月21日生まれ。島津忠雅(ただまさ)の3男。宝暦3年日向(ひゅうが)(宮崎県)佐土原(さどはら)藩主島津家7代となる。佐土原大地震,大火などの災害で藩財政は困窮し,島津久武らが権力をにぎって藩政はみだれた。文化2年8月13日死去。72歳。通称は又四郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む