コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

島津忠雅 しまづ ただまさ

1件 の用語解説(島津忠雅の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島津忠雅 しまづ-ただまさ

1703*-1784 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)15年12月1日生まれ。島津惟久(これひさ)の子。享保(きょうほう)8年(1723)日向(ひゅうが)(宮崎県)佐土原(さどはら)藩主島津家6代となる。寛永寺浄円院を普請し,藩政では家臣や寺社の知行をあらためた。天明4年5月15日死去。83歳。初名は忠就。通称は又四郎

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

島津忠雅の関連キーワード井上正意大岡忠移織田秀賢黒田直亨相良長在津軽信寧土井利庸堀親忠堀直郷森忠興

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone