1949年(昭和24)に中山義崇によって創立された私塾,君が淵電波塾を出発点とする。1961年に学校法人君が淵学園として認可されたのち,65年に熊本工業短期大学を設立。1967年には当初からの電波工学科に加えて機械工学科・工業化学科を設置し,熊本工業大学を開学した。工学部のみの単科大学であったが,2000年(平成12)には芸術学部を新設して校名を崇城大学と改め,2005年に薬学部・情報学部・生物生命学部を開設して5学部5研究科を備えた総合大学に発展を遂げた。2011年より,崇城大学教育刷新プロジェクトSEIP(Sojo Educational Innovation Project)を推進して社会人基礎力の育成を強化するとともに,起業家精神(フロンティア精神)の育成と,イノベーション・発明発見能力の開発を掲げて,改革的取組みを進めている。2016年5月現在,熊本県熊本市西区の池田キャンパス・同県菊池郡菊陽町の空港キャンパスに3674人の学生を収容している。
著者: 小濱歩
出典 平凡社「大学事典」大学事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」事典 日本の大学ブランド商品について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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