崎枝赤崎貝塚(読み)さきえだあかざきかいづか

日本歴史地名大系 「崎枝赤崎貝塚」の解説

崎枝赤崎貝塚
さきえだあかざきかいづか

[現在地名]石垣市崎枝

屋良部やらぶ半島付根の南側、名蔵なぐら湾に突出する赤崎の西にある標高三メートル内外の砂丘に立地する。先島先史時代後期の集落遺跡で、開元通宝(六二一年初鋳造)が二七枚も一塊となって出土しており、当該期を知るうえでも重要な遺跡。北側約一〇〇メートル、標高約一三メートルの微高地には先島先史時代前期の崎枝赤崎遺跡がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む