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崖石榴 イタビカズラ

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デジタル大辞泉の解説

いたび‐かずら〔‐かづら〕【崖榴】

クワ科の蔓(つる)性の常緑低木。暖地にみられ、岩などをよじ登る。葉は長円形で先がとがり、厚く、裏面に網目状の細脈がある雌雄異株。花はイチジクに似て、実は紫黒色に熟す。日本・中国本土・台湾に分布。つるいちじく。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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