崙

普及版 字通 「崙」の読み・字形・画数・意味

崙
11画

[字音] ロン・リン

[説文解字]

[字形] 形声
声符は侖(りん)。〔説文新附〕九下に「崑崙(こんろん)なり」とあり、その山は三成重畳して、全体が円形をなすものとされ、西方の聖地として、神霊のことごとく帰するところと考えられた。古代の宗教文学である〔楚辞、離騒〕に、聖地として歌われている。

[訓義]
1. 山の名、崑崙。字はまた昆侖に作る。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕崙 アツマル

[熟語]
崙菌▶
[下接語]
崑崙

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む