普及版 字通 「崙」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音] ロンリン

[説文解字]

[字形] 形声
声符は侖(りん)。〔説文新附〕九下に「崑崙(こんろん)なり」とあり、その山は三成重畳して、全体が円形をなすものとされ、西方聖地として、神霊のことごとく帰するところと考えられた。古代宗教文学である〔楚辞離騒〕に、聖地として歌われている。

[訓義]
1. 山の名、崑崙。字はまた昆侖に作る。

[古辞書の訓]
字鏡集〕崙 アツマル

[熟語]
崙菌
[下接語]
崑崙

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む