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嶮崖巧安 けんがい こうあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嶮崖巧安 けんがい-こうあん

1252-1331 鎌倉時代の僧。
建長4年生まれ。臨済(りんざい)宗。肥前の人。はじめ天台をまなぶ。のち鎌倉建長寺大休正念(だいきゅう-しょうねん)に師事し,その法をつぐ。肥前神埼郡(佐賀県)大光寺をひらく。鎌倉円覚寺,建長寺などの住持をつとめた。元徳3年7月23日死去。80歳。諡号(しごう)は仏智円応禅師

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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