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嶽[温泉] だけ

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百科事典マイペディアの解説

嶽[温泉]【だけ】

青森県弘前市,岩木山南西麓,標高450mの高原にわく。1680年津軽藩主信政によって開かれたと伝える。湯守役人が置かれていた。含土類酸性硫化水素泉。50℃。岩木山の登山者,スキーヤー,湯治客が多い。
→関連項目岩木[町]

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世界大百科事典 第2版の解説

だけ【嶽[温泉]】

青森県の南西部,中津軽郡岩木町の岩木山南西麓にある温泉。岳とも書く。塩化土類硫化水素泉,40~72℃。古くから近郷の湯治場として利用され,ひなびた温泉の風情を残す。1965年の津軽岩木スカイラインの開通を契機に,岩木高原のハイキングや山菜とりなどで訪れる人も多くなっている。泉源は鳥海山寄りの西麓,湯の沢の沢頭,標高700~800mの地点にあって,ここから引湯している。近くには湯段(ゆだん)温泉や1957年に開発された百沢(ひやくざわ)温泉がある。

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