川上東山(読み)かわかみ とうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川上東山」の解説

川上東山 かわかみ-とうざん

?-1840 江戸時代後期の儒者
江戸の人。古賀精里にまなび,のち頼山陽の門にはいる。史学に通じて山陽の「日本外史執筆に協力。書にもすぐれた。山陽の子の頼三樹三郎門人天保(てんぽう)11年8月2日死去。名は顒。字(あざな)は君璋。通称は儀左衛門。別号に史話楼。著作に「東山文稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む