日本歴史地名大系 「川内湊」の解説
川内湊
かわうちみなと
[現在地名]川内町川内
川内川の河口に位置し、陸奥湾に南面する。文禄五年(一五九六)
雑書の延宝三年(一六七五)一一月一八日条に「佐井、川内を舟着に此両所之ものとも訴訟申といへとも不被仰付候」とある。「郷村古実見聞記」によれば元禄一二年に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
川内川の河口に位置し、陸奥湾に南面する。文禄五年(一五九六)
雑書の延宝三年(一六七五)一一月一八日条に「佐井、川内を舟着に此両所之ものとも訴訟申といへとも不被仰付候」とある。「郷村古実見聞記」によれば元禄一二年に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...