川崎千虎(読み)かわさき ちとら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川崎千虎」の解説

川崎千虎 かわさき-ちとら

1837*-1902 明治時代の日本画家。
天保(てんぽう)7年12月2日生まれ。沼田月斎,土佐光文に師事。大蔵省勤務などをへて博物館御用掛となる。明治15年「佐々木高綱被甲図」で歴史故実画家として名をあげ,日本美術協会審査員や東京美術学校(現東京芸大)教授をつとめた。明治35年11月27日死去。67歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。通称は源六,鞆太郎。別号に鞆之舎。

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367日誕生日大事典 「川崎千虎」の解説

川崎 千虎 (かわさき ちとら)

生年月日:1837年12月2日
明治時代の日本画家。博物館御用掛;東京美術学校教授
1902年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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