コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

工業中毒 こうぎょうちゅうどく

百科事典マイペディアの解説

工業中毒【こうぎょうちゅうどく】

工業に従事しているものが,種々の化学物質の吸入,接触などにより著しい病的変化をきたすことをいう。障害は,皮膚,歯牙,目など主として体外性のものと,種々の臓器をおかす体内性のものとがある。
→関連項目集団中毒中毒

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

工業中毒
こうぎょうちゅうどく

産業中毒」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内の工業中毒の言及

【産業中毒】より

…産業現場で取り扱われる原料,中間生成物,製品などの化学物質による健康障害で,工業中毒ともいう。古くからよく知られ,今日でもみられるのは,燃焼・加熱の工程や火災・爆発などの際の,一酸化炭素中毒や鉛,水銀などの金属中毒である。…

※「工業中毒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

工業中毒の関連キーワードトリクロロエチレンニトロベンゼンリン(燐)酸亜硫酸ガス一酸化炭素ベンゼンアニリン原島進硝酸

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android