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巫山の雲雨 フザンノウンウ

デジタル大辞泉の解説

ふざん‐の‐うんう【×巫山の雲雨】

《宋玉の「高唐賦」の、楚の懐王が昼寝の夢の中で巫山の神女と契ったという故事から》男女が夢の中で結ばれること。また、男女が情を交わすこと。巫山の雲。巫山の雨。巫山の夢。朝雲暮雨

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大辞林 第三版の解説

ふざんのうんう【巫山の雲雨】

〔宋玉「高唐賦」〕
朝雲暮雨ちよううんぼう 」に同じ。 「 -御夢に入る時も、誠に暁ごとの御勤め/太平記 4

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