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御拝/向拝 ゴハイ

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デジタル大辞泉の解説

ご‐はい【御拝/向拝】

天皇が毎朝、清涼殿の石灰(いしばい)の壇で、神宮・内侍所(ないしどころ)以下を拝すること。
「内侍所の―の数をかずへられければ」〈増鏡・おりゐる雲〉
こうはい(向拝)

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監修:松村明
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