差別化戦略(読み)さべつかせんりゃく(その他表記)differentiation strategy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「差別化戦略」の意味・わかりやすい解説

差別化戦略
さべつかせんりゃく
differentiation strategy

競争戦略の一種。製品やサービスそのもの,付帯的サービス (アフターサービス,臨機応変の供給体制) ,イメージなどにより,競争相手との違いをつくり出すことによって競争する戦略。このような戦略を採用するには,技術的な違いをつくり出すための技術開発力,製品やサービスの供給体制,差別的な企業イメージなどの経営資源が必要である。

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マーケティング用語集 「差別化戦略」の解説

差別化戦略

競争基本戦略の一つで、他社との差別化を図ることで競争優位を実現する戦略。
他社との徹底した差別化を実現することが必要で、製品やサービス自体の差別化とマーケティング活動の差別化の両面が考えられる。効果的な差別化戦略を実現するためには、この両者のバランスとシナジーが重要となります。

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