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差別化戦略 differentiation

翻訳|differentiation

4件 の用語解説(差別化戦略の意味・用語解説を検索)

ブランド用語集の解説

差別化戦略

差別化戦略とは、他社より差別化された製品・サービスに基づいて、特定の市場で優位を築きシェアを獲得する戦略の類型をいう。

出典|(株)日本ブランド戦略研究所
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マーケティング用語集の解説

差別化戦略

競争基本戦略の一つで、他社との差別化を図ることで競争優位を実現する戦略。
他社との徹底した差別化を実現することが必要で、製品やサービス自体の差別化とマーケティング活動の差別化の両面が考えられる。効果的な差別化戦略を実現するためには、この両者のバランスシナジーが重要となります。

出典|(株)マインズ
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ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

差別化戦略

その市場において競争相手以上の付加価値を実現することで競争優位を実現しようとする戦略で、リーダー企業に対しコスト優位に立ちづらい2番手以下の企業に適しているとされている。マイケル・E・ポーター競争優位の戦略の1つ。 差別化戦略では、他社が提供できていない顧客のニーズをねらい、独自の製品やサービスを提供することで自社を特徴づけていく。高品質や高性能の製品やサービスを求める顧客をねらう場合は、それを満たす付加価値を実現し、高めの価格設定を正当化していく。逆に目的や用途が限られている顧客には、廉価だが、顧客の目的や用途に絞ったシンプルな製品やサービスを提供することで、十分な利益の獲得をねらう。

出典|ナビゲート
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

差別化戦略
さべつかせんりゃく
differentiation strategy

競争戦略の一種。製品やサービスそのもの,付帯的サービス (アフターサービス臨機応変の供給体制) ,イメージなどにより,競争相手との違いをつくり出すことによって競争する戦略。このような戦略を採用するには,技術的な違いをつくり出すための技術開発力,製品やサービスの供給体制,差別的な企業イメージなどの経営資源が必要である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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