精選版 日本国語大辞典 「巴字」の意味・読み・例文・類語
は‐の‐じ【巴字】
は‐じ【巴字】
- 〘 名詞 〙 「巴」の字。また、その形。水の流れの曲折するさまにたとえる。
- [初出の実例]「伴二鄭泉一而得二水路一、酒徳頌之文、因二巴字一」(出典:江吏部集(1010‐11頃)上・三月三日侍左相府曲水宴同賦因流汎酒応教)
- [その他の文献]〔王維‐送崔五太守詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...