帰臥(読み)キガ

精選版 日本国語大辞典 「帰臥」の意味・読み・例文・類語

き‐が‥グヮ【帰臥】

  1. 〘 名詞 〙 官職などをやめて故郷に帰り、静かに暮らすこと。
    1. [初出の実例]「帰臥田園幸無恙、依然月露満書楼」(出典:水流雲在楼集(1854)下・乙巳中秋有感)
    2. [その他の文献]〔王維‐送別詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「帰臥」の読み・字形・画数・意味

【帰臥】きが(ぐわ)

官職をやめて故郷に退隠する。唐・李山甫〔山中、梁判官に寄す〕詩 東林に歸臥して、偶諧を計る 柴門、深く(すいび)(山麓の緑)に向つて開く

字通「帰」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む