コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

帰臥 キガ

デジタル大辞泉の解説

き‐が〔‐グワ〕【帰×臥】

[名](スル)官職を退いて故郷に帰り、静かに生活すること。
「故山、虢略(かくりゃく)に―し、人と交を絶って」〈中島敦山月記

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きが【帰臥】

( 名 ) スル
官職を辞して故郷に帰り、静かに暮らすこと。 「とうに御暇を頂戴して無何有郷むかうのきように-してもいい筈であつた/吾輩は猫である 漱石

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

帰臥の関連キーワード吾輩は猫である官職

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

帰臥の関連情報