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常夜 ジョウヤ

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デジタル大辞泉の解説

じょう‐や〔ジヤウ‐〕【常夜】

夜の間じゅうある現象や状態が続くこと。
夜のような暗さが昼間も続くこと。
「いづくあてどの五月闇、―と目もくれて」〈浄・賀古教信〉

とこ‐よ【常夜】

いつも夜であること。常闇(とこやみ)。
「これに因りて―往きき」〈・上〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

じょうや【常夜】

一晩じゅう変わらないこと。夜じゅう続くこと。
夜がいつまでも続くこと。 「 -の闇と目もくれて、側に立つさへ見えざれば/浄瑠璃・賀古教信」

とこよ【常夜】

夜ばかりで昼がないこと。いつも夜であること。 「爾に高天の原皆暗く、葦原中国悉に闇し。此れに因りて-往きき/古事記 上訓

出典|三省堂
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