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常観(2) じょうかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

常観(2) じょうかん

?-1628 織豊-江戸時代前期の僧。
真言宗。明経道の舟橋家につかえ,後水尾(ごみずのお)天皇の侍読をつとめる。34歳で出家,広隆寺の慈観(じかん)に灌頂(かんじょう)をうける。のち徳川光圀(みつくに)にまねかれ,常陸(ひたち)水戸藩に滞在した。寛永5年1月21日死去。京都出身。号は自息軒。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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