日本歴史地名大系 「平北郡・北郡」の解説
平北郡・北郡
へいきたぐん・きたぐん
- 千葉県:安房国
- 平北郡・北郡
〔中世〕
治承四年(一一八〇)八月二九日、石橋山の合戦に敗れた源頼朝が海路逃れた先が平北郡
宝治合戦後、大河戸氏は当郡地頭職を没収され、二階堂行氏が勲功の賞として補任されているが、その所領は北郡内の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
治承四年(一一八〇)八月二九日、石橋山の合戦に敗れた源頼朝が海路逃れた先が平北郡
宝治合戦後、大河戸氏は当郡地頭職を没収され、二階堂行氏が勲功の賞として補任されているが、その所領は北郡内の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...