平田慈均(読み)へいでん じきん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平田慈均」の解説

平田慈均 へいでん-じきん

?-1364 鎌倉-南北朝時代の僧。
臨済(りんざい)宗。道山玄晟(げんじょう)の法をつぐ。27歳のとき元(げん)(中国)にわたり,帰国後,豊後(ぶんご)(大分県)の崇禅寺住持となり,京都東福寺住持などをへて,延文2=正平(しょうへい)12年南禅寺の住持となった。貞治(じょうじ)3=正平19年9月16日死去。相模(さがみ)(神奈川県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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