平茸(読み)ヒラタケ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「平茸」の意味・読み・例文・類語

ひら‐たけ【平茸】

  1. 〘 名詞 〙 担子菌類ヒラタケ科のキノコ。春から秋にかけ、各地広葉樹林朽木の幹に重なりあって生じる。傘は直径五~一五センチメートルの半円形、灰色またはネズミ色で片側に柄がある。ひだは柄に長く垂生し、白色またはクリーム色。食用。人工栽培もされ、若いうちはシメジに似た形をしているので「しめじ」と称して販売される。あわびたけ。かきたけ。《 季語・秋 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む