年齢引き下げ

共同通信ニュース用語解説 「年齢引き下げ」の解説

年齢引き下げ

憲法改正手続きを定めた2007年成立の国民投票法は「18歳以上」に投票権があると定め、付則成人選挙権年齢引き下げを求めた。少子高齢化が進む中で若年層の社会参加を促す目的選挙権年齢は16年から18歳以上に引き下げられ、成人年齢を20歳から18歳とする改正民法も22年に施行される。法務省は、少年法対象となる年齢も20歳未満から18歳未満に引き下げる是非を検討日弁連を中心に「更生機会が奪われる」などと反対する声も多い。

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