廃置(読み)ハイチ

精選版 日本国語大辞典 「廃置」の意味・読み・例文・類語

はい‐ち【廃置】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 撤廃存置。廃することと、置くこと。止めることと、置くこと。
    1. [初出の実例]「凡太政官下諸司諸国符。随事請内外印。〈略〉廃置郡駅。〈略〉等類。並請内印」(出典延喜式(927)一一)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐卓茂伝〕
  3. 免職することと登用すること。〔周礼天官大宰

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む