建てる(読み)タテル

デジタル大辞泉 「建てる」の意味・読み・例文・類語

た・てる【建てる】

[動タ下一][文]た・つ[タ下二]《「立てる」と同語源》
建物などをつくる。「ビルを―・てる」「記念碑を―・てる」
新しい国や都市をつくる。「都を―・てる」
[類語]建設建築建造築造造営建立新築普請営造作事さくじ造作ぞうさく改築増築移築

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む