精選版 日本国語大辞典 「弄物」の意味・読み・例文・類語
まさぐり‐もの【弄物】
- 〘 名詞 〙 もてあそぶもの。慰みもの。
- [初出の実例]「はこやのとじ・かぐや姫の物語の絵にかきたるをぞ、時々のまさぐりものにし給ふ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)蓬生)
夫相ひ聚りて游戲し、悲歌
(かうがい)し、
てば則ち椎剽(ついへう)掘冢(塚墓を盗掘)、姦巧を作(な)し、多く物を弄し、倡優を爲す。女子は~富貴に游媚(いうび)し、
侯の後宮に
(あまね)し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新