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式年遷宮祭 しきねんせんぐうさい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

式年遷宮祭
しきねんせんぐうさい

一定の期間ごとに社殿を新造し,旧社殿の神儀を移すことを式年遷宮という。そのとき行われる祭り。伊勢神宮が 20年目ごとに行う遷宮祭が最も著名で大規模なもの。諸殿舎 (内宮,外宮の本宮のほかに別宮 14社,摂末社 67社,所管社 42社,合せて 125社) を新しく建替え,神宝,装束を一新し,ご神体を旧殿舎から新殿舎に遷座する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

しきねんせんぐうさい【式年遷宮祭】

一定の期間をおいて新殿を造営し、旧殿から新殿へ神体を移す祭祀さいし。伊勢神宮では20年ごと。

出典|三省堂
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