弘円(読み)こうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「弘円」の解説

弘円 こうえん

1442-? 室町-戦国時代の仏師。
嘉吉(かきつ)2年生まれ。鎌倉を中心に活躍し,慶派の作風をつたえる。文明17年鎌倉長谷寺の十一面観音像の光背(こうはい)を修理。現存作品に永正(えいしょう)8年の東京天寧寺の釈迦如来(しゃかにょらい)像など。通称は下野法眼(しもつけほうげん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む