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当体 トウタイ

デジタル大辞泉の解説

とう‐たい〔タウ‐〕【当体】

仏語。ありのままの本性。本体。転じて、本心。
「起り得る嫌疑を避けようとするのが彼女の―であったにした所で」〈漱石明暗

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうたい【当体】

〘仏〙 ありのままの本性。
目前のありさま。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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