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当路 トウロ

デジタル大辞泉の解説

とう‐ろ〔タウ‐〕【当路】

要路にあたる意》重要な地位についていること。また、その人。「当路者」
「是(ここ)に於て書を―に上(たてま)つり」〈露伴・日ぐらし物語〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうろ【当路】

〔交通の要路にあたる意〕
重要な地位にいること。また、その人。 「 -の要人」 「流石さすがに-の者も扱ひかねて/書記官 眉山

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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