精選版 日本国語大辞典 「清平」の意味・読み・例文・類語
せい‐へい【清平】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 世の中が清らかに治まること。清くおだやかなこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「朝野清平。風雲律呂」(出典:本朝文粋(1060頃)九・遠念賢土風詩序〈菅原文時〉)
- 「毛は伐たれば天下が清平になったぞ一朝のあいだに天下を治たぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一六)
- [その他の文献]〔後漢書‐杜詩伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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