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清平 きよひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清平 きよひら

1620-? 江戸時代前期の刀工。
元和(げんな)6年生まれ。小田原藩主稲葉家のお抱え鍛冶(かじ)師となり,江戸,小田原に居住した。元禄(げんろく)9年(1696)の作に77歳とある。銘は「相模守(さがみのかみ)藤原清平」「相州八幡山住清平」など。加賀(石川県)出身。姓は辻村。通称は五郎左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいへい【清平】

( 名 ・形動ナリ )
世の中が清らかに治まっている・こと(さま)。 「四海-なるを/十善法語」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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