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役銭 ヤクセン

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デジタル大辞泉の解説

やく‐せん【役銭】

中世、所得に応じて課された銭納の雑税。酒屋役倉役などの類。
江戸時代、大工・桶屋・石屋・鳶職(とびしょく)など、主に商工業者に課せられた雑税。

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大辞林 第三版の解説

やくせん【役銭】

中世、農・工・商に従事するものから、所得に応じて徴収した雑税。酒屋役・倉役など。
江戸時代、鳶職とびしよく・車力しやりき・米搗きなどの日雇いを業とする者から毎月徴収した税。

出典|三省堂
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