デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤三右衛門」の解説
後藤三右衛門(2代) ごとう-さんえもん
初代の養子となり,文化13年(1816)家督を相続。文政・天保(てんぽう)の改鋳で幕府に貢献,水野忠邦にとりたてられる。忠邦失脚後の弘化(こうか)2年10月,驕奢(きょうしゃ)などを理由に処刑され,三右衛門家は断絶した。信濃(しなの)(長野県)出身。本姓は林。名は奥輔,のち光亨(みつみち)。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...