後藤基頼(読み)ごとう もとより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤基頼」の解説

後藤基頼 ごとう-もとより

1238-1301 鎌倉時代の武将。
暦仁(りゃくにん)元年生まれ。後藤基政(もとまさ)の子。正嘉(しょうか)元年廂番(ひさしばん)衆となり,6代将軍宗尊(むねたか)親王の近習をつとめる。のち六波羅(ろくはら)引付頭人,越前(えちぜん)守護。正安(しょうあん)3年11月11日死去。64歳。通称は筑後(ちくご)入道。法名は舜基。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む