1238~1323.6.30
鎌倉中・後期の武将。父は大仏(北条)朝直。1273年(文永10)評定衆,87年(弘安10)連署となる。1301年(正安3)連署を退き,出家。歌人としても活躍した。「徒然草」には北条時頼に夜中によび出され,味噌を肴に酒を飲んだ逸話がみえる。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...