1238~1323.6.30
鎌倉中・後期の武将。父は大仏(北条)朝直。1273年(文永10)評定衆,87年(弘安10)連署となる。1301年(正安3)連署を退き,出家。歌人としても活躍した。「徒然草」には北条時頼に夜中によび出され,味噌を肴に酒を飲んだ逸話がみえる。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...