後藤常伴(読み)ごとう つねとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤常伴」の解説

後藤常伴 ごとう-つねとも

1848-1907 明治時代軍人
嘉永(かえい)元年生まれ。陸軍にはいり,佐賀の乱や西南戦争などで功をたてる。日清(にっしん)戦争では留守近衛師団参謀長,日露戦争では後備第五十八連隊長をつとめた。陸軍少将。明治40年5月18日死去。60歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む