コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

後藤敬吉 ごとう けいきち

1件 の用語解説(後藤敬吉の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

後藤敬吉 ごとう-けいきち

1825-1878 江戸時代後期の武士。
文政8年7月25日生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士。藩命をうけ江戸で西洋砲術,長崎でオランダ語をまなぶ。文久3年軍船用係となり,箱館(はこだて)で航海術をまなび,のち藩砲術所教授。戊辰(ぼしん)戦争では鶴岡藩兵に艦砲射撃をくわえた。明治11年7月26日死去。54歳。名は敬忠。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

後藤敬吉の関連キーワード岡田子明片山辰世出三鈴木春波鈴木宗休高田亘藤堂高基徳弘石門柳糸園綾風竜眠

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone