デジタル大辞泉 「後退り」の意味・読み・例文・類語
あと‐ずさり【後▽退り】
1 恐れたり警戒したりして、前を向いたまま少しずつ後退すること。あとじさり。「犬に出くわして、思わず
2 ためらって消極的になること。あとじさり。
[類語]後退・逆行・逆流・逆走・あと戻り・逆戻り・後進・退歩・退行・遡行・後ろ向き
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...