精選版 日本国語大辞典 「御乳母日傘」の意味・読み・例文・類語
おんば‐ひからかさ【御乳母日傘】
おんば‐ひがさ【御乳母日傘】
- 〘 名詞 〙 =おんばひからかさ(御乳母日傘)
- [初出の実例]「お乳日傘(ンバヒガサ)でそやされた、お坊育ちのわんぱくが異名になった此吉三」(出典:歌舞伎・三人吉三廓初買(1860)三幕)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...